宮城県女川町へ

宮城県女川町へ。
復興のまちづくりを学んできました。
震災以降、「還暦以上は声をだすな」
女川町の復興連絡協議会での言葉。
50年、100年先の子供のための街づくり。
官民が一体となって作り上げていく街づくり。
高い防潮堤は作らず、愛する海をみながらの街並み。
100年に一度、1000年一度の津波でも住まいは守る
ための造成された街づくり。
低い部分には、商業地など高台に住宅。
低い部分の商業地は民間のエリアマネジメント会社により
運営され、地元向けや観光客向けのお店が並びます。
女川町では被災から新たな街を作り上げていく
とても参考になる事例として、
多くの視察や見学が多いそうです。

バスを降り立った時の印象と、帰り際の街並みは
全く変わって見えました。

建築士会の全国の青年委員長が集まる会議に
参加させていただきました。
同世代の仲間の中大規模の木造設計事例を
たくさん紹介していただきました。
会場は仙台メディアテーク。


勝手に自分は建築の聖地と思っていたけど、
そこを会場にしたいろいろ刺激の多い、2日間でした。

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